70歳以上の全患者において、「特記事項」欄への記載が必須(12月請求分以降)【情報掲示板】情報掲示板

70歳以上の全患者において、「特記事項」欄への記載が必須(12月請求分以降)

2018-10-05

[活 動]

 201812請求分より、70歳以上の全患者において、「特記事項」欄の記載が必須になります。具体的な記載は以下の通りです。

一部負担金等の割合

限度額認定証の記載等

「特記事項」欄等に記載する略号又は略称

3割

限度額適用認定証の提示がない場合

26 区ア

3割

限度額適用認定証の適用区分が「現役並みⅡ」又は「現役Ⅱ」の場合

27 区イ

3割

限度額適用認定証の適用区分が「現役並みⅠ」又は「現役Ⅰ」の場合

28 区ウ

2割又は1割

限度額適用認定証の提示がない場合

29 区エ

2割又は1割

限度額適用認定証又は限度額適用・標準負担額減額認定証「Ⅰ」又は「Ⅱ」の場合

30 区オ


(※)特定医療費受給者及び特定疾患医療受給者の取扱いについては、通知によります。

(※)上記にある通り、限度額適用認定証の提示がない場合においても記載が必要です。この場合、上限額を超えて支払われた一部負担金は、後日、患者が各保険者に払い戻しの申請を行えます。

(※)「2018年11月請求分までは、特記事項に記載がなくても一律に返戻することなく柔軟に対応する」旨が、厚労省から審査支払機関に通知されています。